長い間、ブログの更新から離れておりました。
私の拙い文章を読んで頂いていた方には大変申し訳ない思い出いっぱいです。
このブログをはじめたきっかけは、単なる業務日報の延長という感覚だったと思います。自分の会社に戻る前、家業を継ぐためだけに修行をしていた葬儀社では、日報を義務付けていました。それが習慣として、私の中にあっただけのことだと思います。
しかし1年以上にわたって仕事のことについて書いていると、私にとってここのブログが単なる日記以上のものになっていました。このブログに自分の状況を報告することが、いつのまにか重責のように感じるようになったのです。重責という言葉が適切かどうか、判断しかねますが、やはり良い結果やまた好転しうる材料のみを求めていたように思います。今考えるとわたしにとってのブログというものは、どこまで行っても軽いもので、またそうしなければならないような思いがあったようです。
現在会社の状況は窮迫していると言わざるを得ません。というのも、施工もまばらで、どのようにしていいのかわからない、そんな毎日が続いているからです。具体的な数字は挙げられませんが、とても芳しくないわけです。人によっては、まだ始まったばかりで施工もしているようだから焦ることは無い、と言ってくれるでしょう。確かに、そのとおりだと思います。けれでも、それだけでは何の確証にもならないし、展望も無いのです。既存店では新規参入の波が目前まで迫っており、新店舗のみならず、不安が募っております。短い人生の中で、ここまでの窮地、先の見えないことはありませんでした。
今回、このような反則気味のカミングアウトをしてしまって、自分としてもどうしたいのかわかりません。ただ、こんな不出来なブログに貴重なお時間を使い見ていただいた方々へのせめてものの礼儀と思っております。クリック一つで削除やらはできます。何度もいきなり閉鎖という荒業も考えましたが、そういったことはせず今回の文章を書いております。そのあたりを少しでもご理解いただければ幸いですが、如何でしょうか。。。
結局、続けるのか、続けないのかという論点に立ち返ると、答えは続けるというようになります。ただ、これまで書いてきたような業務的日報のみならずもっと自分らしい、思ったことを素直に書いていきたいなと思う次第です。これをご覧になった方はどのように思われるか検討も付かないですが、また機会があればお立ち寄り下さいませ。
最後に、ここまでこの文章を読んでいただき有難う御座います。更新もまたしていきますので、どうか宜しくお願い致します。
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